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ビジネスは、尖っていていい。
まだ誰もやっていないこと。説明しても「正気か」と言われること。
そういう前衛の上にしか、人を本気で惹きつけることはできない。
しかし、税務・会計・内部統制・資金繰りといったバックオフィスは、
尖らせる場所ではありません。
ここまでは許容範囲、ここからは危険。
そのラインを明確に引くこと。それが私たち専門家の仕事です。
XⅢ ACCOUNTINGは、クラウド会計を前提とした
経理・バックオフィス設計を専門としています。
なぜクラウド会計なのか。
仕訳入力を楽にするためではありません。
ビジネスをリアルタイムで一元管理するためです。
売上・仕入・債権債務。経費精算や立替金。口座残高や資金繰り。
これらすべてを、ひとつのデータベース上でつなげて管理する。
そこにクラウド会計の真価があります。
マネーフォワードクラウドやfreeeで構築するのは、
単なる経理システムではありません。
承認権限の分離、異常値の自動検知、例外処理の可視化。
月次決算を早めながら、同時に不正リスクをゼロに近づける内部統制システムです。
XⅢ ACCOUNTINGでは、初期設定の代行ではなく、
証憑の流れ、承認フロー、勘定科目体系、レポート設計まで、
御社のビジネスモデルに最適化された仕組みを構築します。
経営判断に使える数字が、毎月確実に出てくる体制を作ります。
バックオフィスの土台を固めたうえで、
攻めるべきところでは遠慮なく尖っていけるようにする。
それが、XⅢ ACCOUNTINGの哲学です。
四大監査法人で金融機関やIPO準備企業の監査・内部統制を長年見てきて、
確信したことがあります。
企業を本当に傷つけるのは、攻め方の失敗ではない。
足元のルールと数字の雑さです。
だからXⅢ ACCOUNTINGは、
あなたのビジネスモデルや表現の尖りには干渉しません。
「それ、おもしろいですね」から話を始めたい。
その上で、税務リスク、内部統制、管理会計、資金繰り。
踏み抜いたら致命傷になる穴だけは、遠慮なく指摘します。
確かなフィールドの上で全力でプレーしてもらうために、
バックオフィスのリスクは一緒に抑えていきましょう。
Photo: Scott Tobin / Unsplash